こぎん

キレイ色が目を引く
CHICKAの南部裂織

「裂織」は、使い古した布を細く裂き、織りこみ、衣服や生活用品へと再生する織物です。
江戸時代、青森県では、寒冷な気候の為に綿の栽培が難しく、また入手も困難だったため、裂織で仕事着や帯を作っていたのだそう。

さきおりCHICKAの千佳さんは、十和田への引っ越しをきっかけに南部裂織の世界へ。裂織を学ぶ過程でその奥深さと魅力に惹かれたと言います。
今でも、まだまだ学ぶことが多いと楽しそうに裂織の話をしている千佳さん。その人柄が作品にも現れているようです。
何にでも使える平布や、実用的なカメラストラップ等も、千佳さんこだわりのキレイ色がデザインを引き立てています。

「何処の国の織物ですか?ってよく聞かれるんです。(笑)」
(キレイ色)+(色の組み合わせ)がそう見えるのでしょう。
身につけていたら元気になりそうな作品ばかりです。

裂織は経糸に木綿糸、緯糸に古布を用いて織るから、とても丈夫で実用的。使いつづけるとやわらかな風合いになるのも魅力なのだそう。

南部裂織を身近に感じられる、千佳さんの作品。これからも楽しみです。
(文/小山内鈴子)

大切にしてきた着物が
裂織で生まれ変わる
裂織オーダーメイド

「大切にしまっていた着物が虫の被害に‥。」など、
着ることが出来なくなった思い出の衣類を
裂織で新しいアイテムに作り替えることができます。
ひとつひとつ違った表情を見せる裂織。完成が楽しみですね。

【写真上】
◆多用布オーダーメイド 6,000円 (税込:6,480円)
サイズ:40cm×100cm 

【写真下】
◆一眼レフ用カメラストラップオーダーメイド
                4,000円
(税込:4,320円)
※カメラの重さ1kgまで

さきおりCHICKA(チッカ) 主宰 千佳
ご注文いただいてから一つひとつ心を込めてお作りいたします。



ご予約後、職人さんからお客様に直接ご連絡します

クリックひとつで何でも買えるインターネットの時代。
そんな時代だからこそ、贈り主様の贈る想いを大切にしたいと考えています。
こちらの商品はご予約後、一度職人さんから直接お客様にご連絡させていただきます。
些細な会話やコミュニケーションをとることで、贈り主様の想いを感じ取り商品ひとつひとつに愛情を込めて制作いたします。
ご理解・ご了承の上ご予約下さいませ。

予約フォームにて必ずご電話が取れる日時をご指定の上、必須事項等をご記入下さい。

ご指定の日時に職人からお客様にご連絡差し上げます。商品の詳細や、お支払い方法についてご確認下さい。

期日までに銀行振込又は、クレジットカードでお支払い願います。

入金が確認出来次第制作に入ります。オーダーメイドにつき入金後のキャンセルはお受けできません。

商品はご予約いただいた月の翌月末にお届けいたします。